英国住宅が出来るまで
〜新築リポート
Part13
第11回「足場解体 & ブリック・タイル工事」

ついに足場が外されました!
まさに「ヴィクトリアン・コテージ、生える。」です。
質の良い本物の建材を使っているからこその、この重厚感、質感、存在感。
可愛いだけではありません!


正面のポイントにもなっている台形出窓の腰下部分に
イングリッシュブリックを積んでいきます。



N邸では、アクセントとして、クリーム色の花模様の装飾ブリックを使用しました。


小さな部分ですが、ヴィクトリアン・テイストのお洒落感が加わると共に、
本物のブリックの味わいと重厚感もより一層増してきますね。


1階玄関の一面にブリックを貼りました。
こちらには、外部のブリックよりもやや黄色味がある、イングリッシュブリックを使っています。オフホワイト色の室内壁に馴染む優しい色味をお選びになりました。


ヴィクトリアンフロアタイルの施工が始まりました。
イギリスのヴィクトリアンスタイルにかかせないアイテムの一つで、
いろいろな形、いろいろな色のタイルを組み合わせて貼っていきます。
タイル屋さん泣かせかと思いきや、楽しんで施工しているよとの嬉しい返事が!


外部では、出窓部分、基礎部分に引き続き、さらにイングリッシュブリックを使った花壇の工事が着々と進んでいます。
こちらもまた完成が非常に楽しみです!
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